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08
2月
2005

七色インコ舞台後日談


舞台を終えて正直なところ充実感よりも悔しさの方が大きかったとと思います。 この舞台で学んだことは演じるということとは全て自分の責任で演じるものであり、人には求めてはいけないということです。また結果もさることながらプロセスこそが一番大事だと思いました。 本番で手を抜く役者はいませんが実際に練習で手を抜く役者は沢山います。 そういう役者には絶対にならないように頑張るつもりです。 エドモンを演じるに あたり日本語での表現 が出来ない役だけに他の出演者と同じように日本語で芝居が出来れば 誰にも負けないのにと何度も涙しました。 自分の持っている力を全て出したつもりでもやはりインコや内海の台詞や存在感に勝てずに千終楽の幕が降りて来たときは悔しさのあまりに涙が 止まりませんでした。この悔しさをばねに必ず近い将来一線で活躍したいと思います。 自分、鄭龍進にしか出来ない表現で色々な役に挑むため 日々勉強をしていますので今後ともどうぞ御声援よろしお願いいたします。

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